春のセルフケア

イベント, ビューティ・ヘルスケア

*春のデトックス&アンチエイジングセルフケア*

先日、お友達のアーユルヴェーダカウンセラー&セラピスト池田早紀さんと、
三原寛子さん主催mahat tuningの春のイベントに
お手伝いとして参加させていただきました。

季節ごとに開催されるアーユルヴェーダセルフケア講座も
今回が最終回

(秋の会の記事はこちら)

季節の変わり目で、体調を崩しやすい 春
春野菜を使ったランチをいただきながら

アーユルヴェーダの考え方に基づいた
アンチエイジングのセルフケアとして
オイルプリング(マウスウォッシュ)の方法を学びました。

春の不調の原因は・・・

温かくなり、過ごしやすい季節なのに
ダルい、かゆい、眠い・・・不調を感じることが多いこの季節
せっかくいい季節なのに、なんでだろ・・・と思っていたのだけど
原因は冬の過ごし方にあるそう

寒い冬はなかなか動く気にもならず、体内に不要なものを溜め込みやすいのだそうで
溜め込んだものが春になると出てくるため、それが不調に繋がっていると

寒くなる秋から冬にこそ
体を動かして、不要物を溜め込まないことが大事

冬に限らず、年中運動不足の私
春の不調は当然か・・今年はもう手遅れか・・・と思いきや
だからこそのデトックス!

今回も南風食堂の三原寛子先生が作ってくださった
スパイスたっぷり、自然の味を活かしたデトックスランチをいただきました。

キャベツやアスパラ、菜の花やふきのとうなどの春野菜たっぷりのお料理
春野菜は苦みやアクが強いものが多いけど
デトックス効果大だそう

冬の間に溜まった冷えや油性のものを排出するため
春は消化にいいもの、温かいもの、苦いものを食べると良いそう

季節のものを食べることの大切さ
自然の持つ意味って素晴らしい・・・と感心してしまいました

三原先生のお料理
秋にいただいたランチに続き、素朴で自然な味が体に染み渡ります
食べた後、どんどん体が軽くなる、とおっしゃっていましたが
納得
普段食事の後、体が重くなって、眠くなってしまうのだけど、
その感覚はありませんでした

アンチエイジング=若がえること ではない

アーユルヴェーダでいうアンチエイジングとは
「人間本来の生理機能」を上手に上げる方法のことだそう

アンチエイジング・・・
年齢を重ねたものを、若返らせること…という意味で使われがちで
あまりその表現は好きではなかったのだけど

人間が持っている本来の力を引き出す
という、アーユルヴェーダの考え方は
表面的ではない、本来のアンチエイジングの意味につながる気がして納得

今回教わったオイルプリングは
セサミオイルを口に含み
5分程度 口の中をマッサージするように
オイルを動かし、吐き出すもの

口内環境を整えることのほか
ほうれい線や白髪の予防にまで効果があるそう

人間の生理機能が内側から活性化されると
自然と皮膚の色艶が良くなったり、外側の変化につながる

美しさは内側から・・・
ですね

今回は微力ながら、お手伝いをしながらの参加だったので
もっと詳しく聞きたいことがたくさん

心と体はつながっていると思い知る
アーユルヴェーダの考え方はやっぱり興味深い

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