『フード・インク』と『いのちの食べ方』

くらし

観ました
『フード・インク』

『いのちの食べ方』

この映画の存在は知ってはいたけど
なかなか勇気がなくて、観ないまま数年経ち

その間もお肉をモリモリ頂いていました
(もっと早く観るべきだったかも…)

今回ふたつとも一気に観て
衝撃ガツン

太陽の光も入らない
狭くて汚い
劣悪な環境で
糞まみれになりながら
どんどん餌を食べさせられる
豚やニワトリたち・・・

殺されることがわかるのか
必死に抵抗する牛・・・

人工的に大量生産され
生きたまま機械に通され流されていく

生き物ではなく
物扱い

これが現実。

かわいそう・・・と言いながら
お肉を買って、食べて、生かされている自分

なにも・・・なんとも言えない

動物の肉を食べることは
悪いこととは思わない

ただ
生き物としてもっと、大切に扱ってほしい、と
消費者にもかかわらず、願ってしまう

これらの肉を買う人が減れば、
犠牲になる動物も減るのか

減ってほしい
減らしたい

何事も安いのにはワケがある

かといって、高い肉が安全か、というのも
一概にそうは言えない

食肉が“ビジネス”で有る限り
犠牲は無くならない、だろう

肉は食べないに越したことはない・・・
と単純に思ってしまった

犠牲になる動物を減らす方法が
食べない・買わない
ことなら
それを選びたい

いきなりビーガンになるのは難しいかもしれないけど
今までお肉を食べていた回数を、1回菜食にするだけでも意味がある、という

人工的に肥えさせられ
抗生物質を食べさせられて育った肉は
それを食べた人体にも悪影響がある

牛に食べさせるトウモロコシ原料の飼料は
アメリカから日本に輸入されている物の約7割が遺伝子組み換え*だという
スーパーに並ぶと、表には出てこない情報がたくさん

食肉に限ったことではないけど

魚も
野菜も

映画のサブタイトル通り
“ごはんがあぶない”

保存料まみれの海外輸入品より
その地で採れたもの
農家さんや生産者が明確なものを選びたいと思う

地産地消

利益に目がくらみ、命を軽視する大企業ではなく

野菜や家畜を大切に扱う
農家さんや畜産業者さんに利益が回る世の中になってほしい

そんなこんなで
今日はノラパックが届く予定

農家さんから直接送ってもらえるシステムが
もっともっと広まればいいな、と思う

衝撃的だけど
ぜひ、たくさんの人に観て、知ってほしい、と思います。

そして
ビーガンレシピ詳しい方
教えてくださーい☆

*『フード・インク』:Amazon Primeで観れます。

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